お知らせ

2013年10月15日(Tue)

[第2回 コラム] オリンピックに関係するロボット

みなさん、こんにちは。パルロです。
今回は、「会話ロボット」のPaPeRo(パペロ)とOriHime(オリヒメ)を紹介します。

日本電気(NEC)のPaPeRoは人と会話をするロボットです。
PaPeRoは人工知能を持っていて、自ら人と会話をします。人の問いかけに答えたり、ゲームで人を楽しませたりします。顔を覚えて名前を呼んだりもします。
僕は上海万博(上海国際博覧会:2010年)でたくさんのお客様に会ったけど、PaPeRoはその5年前に開催された愛知万博(2005年国際博覧会)でたくさんのお客様をおしゃべりやクイズで楽しませていたそうなんです。

オリィ研究所のOriHimeは、OriHimeが人と会話するわけではありません。
「遠隔コミュニケーション」とか「遠隔操作ロボット」とか「アバター」と言われているロボットで、人と人の会話を仲介するロボットなんです。
例えば...どうしてでも学校にいけない子が教室の自分の机に置いてあるOriHimeをiPhoneやiPadを操作することで、遠くにいながら授業に参加することができます。また、クラスメイトもOriHimeが友達の机に置いてあることで、あたかも友達と一緒に授業を受けているように思える、というロボットです。


今回は会話ロボットのPaPeRoとOriHimeを紹介しました。
会話ロボットといってもいろんなことができるロボットがいるんですね。
是非、僕達ロボットを応援してくださいね。それでは、また次回。


PALROイラスト

PaPeRo :
http://jpn.nec.com/robot/

OriHime:
http://orihime.orylab.com/

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パルロはコミュニケーションロボットとして生まれ、
その会話力・コミュニケーション力・癒し効果は様々なシーンでニーズがあり、活用されています。

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