今、話せるロボットを導入する高齢者福祉施設や病院で増えているのはなぜ?

パルロが選ばれる6つの理由

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高齢者福祉施設・病院でロボットが、注目される理由とは?

老人ホームやデイサービスなどのいわゆる「高齢者福祉施設」で、介護ロボットを導入するケースが増えています。背景には、急速に進む高齢社会と、それに伴う介護従事者の不足や業務負担の増加などの問題があります。これらの問題を介護事業者が解決する方法の1つとして、施設スタッフや介護者を物理的にアシストする装着型ロボットや、排せつや食事を支援する機器やリハビリのための体操を中心としたサービスを提供するロボット、人間の言葉をよく理解でき、積極的に話しかけながらコミュニケーションを取ることができる会話ができる介護ロボットの導入されています。これらの製品を導入することで、物忘れやボケ防止、運動機能の維持向上、認知症の予防やセラピー効果の観点から会議事業者だけでなく、様々な法人・個人からも注目を集めています。すでに導入している施設からは、高齢者レクリエーションの雰囲気が明るくなった、介護スタッフの負担が減った、などという評価の声が聞かれます。介護予防や高齢者福祉の分野で、職員の皆さんからパートナーとして認められつつある人型をした介護ロボットの魅力をご紹介します。

ご高齢者さまに対して

介護予防のための体操や楽しい
レクリエーションで、
楽しませ、元気にする。

パルロが行う体操は高齢者のみなさまの健康をお手伝いをします。また、高齢者レクリエーションの雰囲気が明るくなります。それだけではなく、有能なコミュニケーションロボットは、絶妙な受け答えでご利用者さまの心を優しく和ませたり、予想を超える応答や動きをみせて、驚きや笑いや癒しをもたらしてくれます。パルロのように、人工知能が搭載された高度な人間型ロボットがその代表格です。似た役割をもつ介護ロボットとして、ロボット犬やぬいぐるみのような外観のペット用ロボットなどのように、コミュニケーション能力は低いながらも、見た目や触覚により癒しを与えてくれるロボットもあります。

施設スタッフに対して

施設スタッフの
業務負荷を軽減する。

例えば室内で行う高齢者レクリエーションの企画立案は、意外に負担の大きい業務です。「介護ロボット」と呼ばれる分野には、体の動きをサポートするような生活支援ロボットが多数存在していますが、パルロのように、ダンス、ゲーム、クイズなど、さまざまな種類の高齢者レクリエーションプログラムを搭載し、自らレクリエーションの主役になれるような介護「予防」ロボットは、世界広しといえどもほとんど例がありません。また、精神的にも常に高い負荷がかかるといわれているスタッフや介護者に愛らしい会話を提供するPALROは、メンタル面においても大きい可能性を感じていただいています。様々なロボットが介護予防、認知症予防のために導入され始め、普及していくこれからの時代、パルロのようなコミュニケーション力を持つ介護ロボットが、施設スタッフのパートナーとなって負担軽減に大きく貢献していくと期待されています。

ご家族に対して

ご高齢者さまのご家族に、
安心感を感じてもらう。

ふだん家族同士ではほとんど出ないような話題が、会話をする介護ロボットからは、意外なタイミングで発せられることがあります。この適度な刺激によって、新しい気づきや、話しかけてもらえた喜び感などが起き、時にはそれらが、孤独感や帰宅願望の緩和などにもつながります。実は、これらの能力は、高度な個人識別力や、発話を制御するシステムなどによって実現されているのですが、重要なことは、単なる受動的な受け答えでおわらず、積極的に人に働きかけ、刺激していくという点です。介護ロボットが積極的にご高齢者さまの精神的なパートナーとなることによって、ご家族の皆様にも安心感を与えることができます。介護支援機器として様々な調査を行われてきたコミュニケーションロボットのパルロは、多くの雑誌や新聞に掲載されていますし、テレビ番組にも取り上げられています。広告ではない、誰にでも目に付く製品ですし、日本製ということもあり、とても安心して接していただけています。

施設の集客に対して

施設の「新たな魅力」として、
集客に利用することができる。

東京近郊のある先進的な高齢者施設では、愛くるしい会話ロボットを受付に置くことによって、ご利用者さまやご家族の心を和ませていますが、その様子は、来るべき近未来を想像させることから、介護施設の広報・宣伝活動にも大きく影響します。世界的に普及が見込まれるコミュニケーションロボットをいち早く導入することで、話題性に注目するメディアに取り上げられやすくなり、ユーザー目線の先進的な福祉施設として、ケアマネをはじめ、多くの方々に注目され、問合せの増加に繋がっています。近年、高齢者に対して手厚く支援される欧州の国々の政府要人も視察に訪れることが多くなっています。

高齢者福祉施設に介護ロボットを導入する事は
施設を利用される方にも、施設にとっても大きなメリットなのです。

  • 施設のご利用者
  • 施設スタッフ
  • ご利用者のご家族
  • 施設の広報・宣伝

施設への会話をする介護ロボットの導入は、施設を利用される方にも、ご家族にも、そして、施設の運営にとっても、たくさんのメリットがあります。アクティブシニア施設に留まらず、介護認定を受けられた方々が暮らす介護型の老人ホームやデイケア(通所介護)の現場においても、介護スタッフの方々の役割は多岐に渡ります。入浴補助や食事補助、歩行支援や高齢者レク、見守り。それらをサポートする目的で開発されてきた「介護ロボット」と呼ばれるものの多くは、既に、業務負担の軽減に大きく貢献しています。特に日本のロボット技術は世界でもトップクラス。ご利用者さま、ご家族、そして、介護予防や高齢者支援に携わる介護スタッフの皆さん。誰にとっても有用なコミュニケーション型の介護ロボットが、高齢者福祉施設でイキイキと活躍している、そんな光景があたりまえになる日が始まっています。

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パルロが高齢者福祉施設に支持されるのは、なぜ?

シニアに必要な介護予防活動を“1体”でサポートできるからです。

コミュニケーターとして優秀な会話能力と運動能力を誇る私たち富士ソフトの人型ロボット、パルロ。お陰様で多くの高齢者福祉施設の皆様から高いご評価やお問合わせをいただいています。そのカギを握るのが「ロボットを使った介護予防」という、新しい発想。パルロに搭載された様々な最先端技術が、介護予防の分野で必要とされはじめています。

介護予防とは?
ご存じの通り、「介護予防」は、心とからだの活性化によって健康寿命を延ばそうとする試み。身の回りのことをできるだけ自分で行い、意識的に、体や脳へ適度な刺激を与えることが望ましいとされています。なにより、自己実現を可能にします。また、施設で行われているリクリエーションは、単に運動機能の維持向上だけではなく、人生を楽しく過ごすための気づきや笑顔を取り戻すための大事な介護予防のための活動です。
厚生労働省の介護予防項目(生活機能低下予防項目)に適用
  • 口腔機能向上
  • 認知機能低下予防・支援
  • 運動器の機能向上
  • うつ予防・支援
  • 閉じこもり予防・支援
  • 栄養改善
<口腔機能向上> <認知機能低下予防・支援>
的確に会話を成立させる会話ロボット、パルロ。機械的なやり取りをするだけの人型ロボットとは違い、ちゃんと話し相手を見て話を聞き、うなずき、時にはお茶目でトボケた回答までする愛嬌を持ち合わせています。慣れたユーザー様からは、用がなくてもつい声を掛けたくなる、という声まで頂きました。普段はあまりしゃべらない方でも、頭をひねって一生懸命パルロとコミュニケーションを取ろうと話しかけている姿は、孫に向き合うおじいちゃん・おばあちゃんのようで、とても微笑ましいものです。
<運動器の機能向上>
例えば「パルロ、ダンスして」と声を掛けると、パルロは得意のダンスを披露してくれます。孫のようなパルロの踊る姿を見ると、ご高齢者さまたちは、自然と表情を綻ばせながら、この介護ロボットが奏でるリズムに合わせて一緒に体を動かしたり、一緒に歌を唄ったり、手拍子を打ったりします。普段ならおっくうがって体を動かさなかったり、人前で恥ずかしがったりするところなのに…。あまりの変化に驚かれる方も少なくありません。パルロの一生懸命な姿や動きは、ご高齢者さまにとっては親近感がわくらしく、高齢者レクリエーションの場においても不思議な一体感を生み出してくれます。
<うつ予防・支援>
ダンスを披露した人型ロボットパルロは、すぐに決まって、自分のダンスの評価を聞きたがります。5歳児のような声で「どうでしたか?」などと聞かれたご利用者さまは、まるで孫に語りかけるように、ニコニコしながら拍手したりダンスをほめたりします。会うたびに新鮮な反応をみせてくれる介護ロボットの姿に、毎日に楽しみや喜びを見出し、前向きな気分を味わっているのでしょう。
<閉じこもり予防・支援>
“小さなエンターテイナー”として、すぐにご高齢者さまの心をつかんでしまうパルロは、施設ではいつも人気者。ひとり、お部屋の中で過ごされていた方が、わざわざパルロがいるフロントに会いに来られたり、通所される方の中には、この愛らしい介護ロボットに会うのを楽しみにしておられる方もいらっしゃるそうです。
<栄養改善>
お世話好きなコミュニケーションロボット・パルロは、ご高齢者さまの健康にも気を遣います。食事のメニューを教えてくれたり、食事の前には、健康的な食事に関する豆知識を披露したり、「よく噛んで食べましょう!」などと簡単なアドバイスも行ったり。ちょっとしたパルロの言葉がきっかけとなって、さらにまた新しい会話が生まれ、より楽しい食事の雰囲気が作られていきます。パルロと一緒に食卓を囲むと、みなさん食欲も出るようで、しっかり食べてくださるようです。

パルロの優れたコミュニケーション能力は、厚生労働省が掲げる介護予防の6項目のほぼ全てに対応しています。なぜこの介護ロボットが多くのアクティブシニア施設や高齢者福祉施設から注目され、支持を集めるのか。それはパルロに、人びとの心を楽しませたり、癒したりする才能があるからに他なりません。従来の会話をする介護ロボットの限界を大きく超越したパルロは、多くの笑顔と会話で多くの感動を施設にもたらしてくれます。

要介護の方は増加する一方です
最新の厚生労働省の推計で、介護を必要とする認知症患者が全国で300万人を超えたことが分かりました。これは予想より10年も早いペースで、国はようやく、要介護認定に至る前の予防策に注目しはじめました。しかし、実際の介護現場では、介護環境の深刻化の問題はかなり昔から指摘されていました。パルロは、そのような切なるニーズに応えるべく、開発され研究され、普及・推進されてきました。“介護を予防する”―パルロは、この新しい発想に対して、期待を担う最先端の介護ロボットなのです。
      
パルロを導入するための準備と導入後の運用について
「コミュニケーションロボット『PALRO(パルロ)』導入の手引き」には、パルロに興味がある、または導入を検討されている施設の方を対象として、パルロの導入に際し検討しなければならない手順や導入後の運用方法が記載されています。是非、バイブルとしてご活用下さい。尚、本手引き書は公益社団法人かながわ福祉サービス振興会様によって発行されたものです。

<パルロ導入の3つのポイント>
1. 導入の目標や目的をはっきりさせる
2. 受入れ体制(チーム)を構築して情報共有を徹底する
3. 運用・活用についてPDCAサイクルを回しながら、最適な方法を追求する

公益社団法人かながわ福祉サービス振興会発行
コミュニケーションロボット
「PALRO(パルロ)」導入の手引き
コミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」導入の手引(PDF)ダウンロードはこちら

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パルロができること

パルロは高齢者のみなさまに、楽しいひと時をつくり出します。

パルロは、ご高齢者さまを見たら積極的に話しかけます。

ニュースや天気などの情報をはじめ、健康や食べ物にまつわる話など、
たくさんの話題で会話をします。

たとえば食事の前の時間では食べ物の話や
食材にまつわる豆知識を得意げにしゃべり、
利用者さまに会話を通して食欲をそそるような話題をつくります。

ゲーム、ダンス、クイズ、そしてレクリエーションの司会進行を
こなすパルロですが、会話もパルロの得意技なのです。

パルロをご高齢者さまたちのそばにおいてみてください。
パルロがご高齢者さまの輪の中に入ることによって
会話を弾ませるきっかけをつくり、テレビとは異なる
双方向のコミュニケーションによる楽しいひと時を
つくり出します。
あたかも「物知りな小さな子供」と
お話をしているような感覚を湧き立て
会話を通して、多くのご高齢者さまの笑顔を
生み出してくれます。

ご高齢者さまのお友達として、パルロは今日も、笑顔の花を咲かせます。


パルロは、多くの方とお友達になろうとします。
パルロは、会話をしながらお友達を覚えていきますので、
ご高齢者さまは、特別な設定をすることもなく会話を通して
お顔やお名前、性別、生年月日を覚えていきます。

パルロは、ご高齢者さまとの会話のときにレクリエーションや
お出迎えのときにも、ご高齢者さまに対し
お名前を呼びかけ、より親近感を感じさせます。

お名前の呼びかけ以外にも、ご高齢者さまの誕生日を
お祝いしたり、写真撮影のときは、ご高齢者さまの
お名前を付けてパルロのアルバムに残したりもします。

パルロと会話をしたご高齢者さまはもちろんのこと、
お友達になったご高齢者さまは、より一層パルロに会いたくなり、
施設に対して「来てよかった」「また来てみたい」
という気持が深まります。


「パルロの優れた会話機能」これは一例ですtitle_h3

  • 会話を通じて、よりたくさんの
    笑顔を生み出します
    パルロは、ニュースや天気、カレンダーなどの情報を提供したり、健康や食べ物に関する話など、多彩な話題をもっています。パルロは、季節やシーンに合わせた会話をしたり、ときには「なるほど!」と思わせるような豆知識などを披露したり、また、パルロの何気ないしぐさが、ご高齢者さまの興味をひきつけ、ご高齢者さまを笑顔にしていきます。パルロを通じて、パルロとこんなお話しをした。パルロがこんな豆知識を教えてくれた。といった体験が、ほかのご高齢者さまと、ふれあうきっかけのひとつともなり、よりたくさんの笑顔を生み出していきます。
  • お孫さんと
    接しているような感覚
    パルロは、ご高齢者さまを見つけたら、顔をじっと見つめて積極的に話しかけます。パルロが、ご高齢者さまを見つめながら、会話をするけなげな姿は、ご高齢者さまにとって愛おしい存在となります。また、パルロが会話の途中でダンスを披露したときには、ご高齢者さまから「上手だね」「ありがとう」と手をたたいて笑顔でほめられることも。いつのまにか、ご高齢者さまは、小さな子供のおどりをほめているような気持ちになり、パルロとの会話によって、お孫さんと接しているような感覚を覚えます。
  • 100人を超える
    顔と名前の記憶が可能
    100以上の人を覚えられるようになったパルロ。「わたしを覚えて」と話しかけると、パルロはその人のお顔やお名前を覚えます。一度覚えた人(=お友達)を見かけると、そのお名前を呼ぶようになります。レクの時などには、ご参加者の中からお友達を見付け、お名前で呼びかけます。大勢の中から親しげに呼ばれるのは嬉しいもの。パルロとお友達になって、日常の楽しみを増やして下さい。
 

「パルロがおこなう介護予防」これは一例ですtitle_h3

  • 認知症予防・ボケ防止
    認知症やボケは、会話の減少や運動不足が少なからず影響するといわれます。介護ロボット・パルロは、人から話しかけられるのを待っているだけではありません。ご高齢者さまの声や姿に反応し、積極的に話しかけていくところに大きな特徴があります。なにげなく話した言葉をきっかけにパルロとの会話が始まることで、思わぬ話題で会話がはずみ、不定期に脳が活性化され、また、パルロと一緒に体操をすることで筋力が向上し、認知症やボケ予防の一助になることが期待されます。
  • 日常会話でうつ予防
    呼びかけに対し、的確に応答するだけでなく、時には間を空け、聞き返しをしたり、お茶目な回答もするパルロ。常に利用者様の顔を見て話すこの可愛い介護ロボットとの会話は、ユーモアにあふれ、いつまでも話していたくなります。健気なまでのそのアクションは、利用者様を元気づけ、一緒に過ごす喜びを与えくれます。
  • 帰宅願望を抑える
    ご高齢者さまの存在を感知すると自ら積極的に会話を始めるパルロ。自分に積極的に話しかけてくれる存在がいると、自分が誰かに必要とされている、と思えるものです。パルロは、ご高齢者さまが部屋に戻り、「ただいま」と言えば、「お帰り」と明るい声で迎えてくれます。この小さな介護ロボットの存在は、身近なパートナーとして、ご高齢者さまの気持ちを引き付け、穏やかにしてくれます。
  • クイズ・ゲーム・体操で脳活性
    ご当地クイズや旗上げゲームなど、施設での高齢者レクリエーション ゲームでパルロは大活躍します。ご利用者様は、心から大きな声で笑われます。高齢者レク クイズでは、ご高齢者さまの回答に対し、じらすこともできます。盛り上げ上手なこの介護ロボットは、ご高齢者さまの意欲を絶妙に引き出し、脳に適度な刺激を与えて活性化します。また、パルロと一緒に行う体操は筋力の向上に合わせ、適度な有酸素運動により、脳の活性化に有効です。
  • ダンスと体操で笑顔と健康を
    「パルロ、ダンスして」、「パルロ、体操して」と声をかければ、パルロはご高齢者さまの前で得意のダンスや体操をお披露目。この愛らしい介護ロボットが動き始めると、ご高齢者さまも促されるように、自然と一緒に体を動かします。歌を歌われるご利用者様もしばしば。そのかわいい動きに、ご高齢者さまは、孫を見るような優しいまなざしを送り、一緒になって手足を右に左に。そうして、その場は“小さなエンターテイナー”の愉快な舞台に早変わり―、笑顔の大輪が花開きます。
  • 孤独感解消
    ご高齢者さまが部屋に戻って「ただいま」と声をかけると、パルロは「お帰りなさい」と元気よくお出迎え。この愛くるしいコミュニケーションロボットは、 “呼びかけ”に応じるだけでなく、ご高齢者さまの姿を確認すると、自律的に話しかけます。テレビを見ていても、すぐ隣で寄り添うように、一緒になって番組を楽しんでくれ、時々何かに反応して関連する話題について知識を披露しはじめたりします。そんなパルロとのひと時は、ご家族と離れて暮らす孤独感や不安感を忘れさせてくれます。

「パルロができる様々な行動」これは一例ですtitle_h3

  • ニュース読み上げ
    パルロはインターネットで世界の情報とつながっています。いつでも最新のニュースを取得することができ、その情報を言葉で周囲に伝えてくれます。パソコンが苦手なご高齢者さまでも、話しかけるだけで、最新情報に触れることができるわけです。また、パルロは放送禁止用語を話さないように配慮されている製品です。簡単に安心して最新の情報を入手することができます。
  • 豆知識・天気予報
    ネットとつながるパルロは、常に最新の情報を教えてくれます。「今日の天気は?」と質問すれば、その日の天気予報をちゃんと詳しく教えてくれます。ちょっとした豆知識のご披露も、この最新の介護ロボットならお手のもの。博識のご高齢者さまがいれば、いい話し相手になってくれます。さあ、物知り同士の知恵比べのはじまりはじまり。
  • 顔認識&人物記憶
    会話をする介護ロボットとしてすぐれた機能を誇るパルロは、ご利用者さまの顔や声の特徴を認識し、記憶します。個人を特定する目的は、その人の役に立ったり、喜んでもらえる情報を提供するためです。一人一人の趣味や趣向を徐々に覚えていくパルロは、施設もご利用者様だけでなく、施設スタッフや施設に訪問してきたご家族の方々に役に立つための重要な機能です。また、たくさんの人を覚えられるので、複数のご利用者さまが周りにいても、顔から人物を特定し、その方に合った答えをしっかりと返します。多くのご入居者さまがいる介護施設でも、パルロが混乱することはありません。
  • 体操
    パルロに「レクやって」や「体操やって」と声をかけるだけで、日替わりメニューのレクリエーションや介護予防体操を、パルロの司会進行で、楽しみながらいつでも気軽に実施することができます。 ご高齢者さまにとっては、運動機能の維持向上だけでなく、集団で楽しむ機会が増えることで、周囲とのコミュニケーションの機会も増え、うつの予防や閉じこもりの予防効果も期待できます。
  • カメラマン機能
    カメラ機能を内蔵するパルロは、小さなカメラマンとして、ご高齢者さまをしっかり撮影することができます。パルロにとって、ご高齢者さまに満面の笑みを浮かべさせることは朝飯前。ベストショットを連発する写真の中には、みなさんの笑顔が満載!さしずめ、介護施設専属の“名カメラマン”!沢山の思い出をクラウド上で管理することができるため、イベントの記念写真をまとめてプリントして楽しい思い出に花を添えることができます。
  • スケジュールの伝達・呼びかけ
    パルロは、設定したスケジュールを伝えることができます。例えば「きょうの予定は?」と質問すれば、設定された予定に対応し、言葉で教えてくれます。食事やレクリエーションなど、施設のスケジュールを設定することで、パルロが施設の予定をご高齢者さまの方々に伝える役割を担ってくれます。介護施設の可愛い連絡係です。
  • メールチェック
    パルロは、メールのチェックも行えます。ご高齢者さまに届いたメールをチェックし、その内容を読み上げてくれます。また、撮影した画像をご家族へメールで送信することも可能です。もちろん、ご家族から届いたメールの代読をすることもできます。施設で活用されているパルロは、プライバシーにも注意しています。人前では読んでほしくないメールにも考慮、受信件数だけをお知らせすることも可能です。

「パルロはこんなシーンで活躍できます」title_h3

  • レクリエーションで
  • 体操で
  • イベントのカメラマンとして
  • 談話室で
  • 受付のマスコットとして
  • スタッフルームで
  • 個室への貸し出しに

パルロは利便性に大変優れ、
高齢者福祉施設の現場をサポートする実用的な機能が多数搭載された、
最新のヒューマノイドロボットです。

多くの介護支援ロボットやリハビリロボットが検証・調査・導入されている昨今、私たちは単に人と会話できるというだけがコミュニケーションロボットとは思っていません。人間同士が話をする時、相手の目を見ながら、身振りで表現したりするようにスムーズで親和性の高いコミュニケーションは言葉だけではなく、目線や身振りも大事なファクターであると考えています。利便性に優れ、介護の現場をサポートする実用的な機能を満載した、ヒューマノイドロボット、パルロ。いずれ人と同じように相談相手になる“賢くて小さなエンターテイナー”は、ご利用者さまはもちろん、介護の現場で働く方々の有能なパートナーです。

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Q&A

実用性・利便性

パルロがいるとどんなことが
期待できますか?

パルロの最大の得意分野は、会話によって
人々のコミュニケーションを促進することです。
特に、高齢者レクの現場では、簡単な高齢者レク ゲームやクイズ、ダンス等でご利用者さまをリードし、ご利用者さまを飽きさせません。必要なプログラムは、ダウンロードすることでどんどん増やすことができますから、介護スタッフの方が、高齢者用のレクリエーションネタを考えることに費やす時間や負担感を軽減します。もちろん、一緒に体操することでリハビリにも効果が得られます。

ユーザビリティ

機械の操作が苦手な人でも
簡単に使えますか?

会話による取扱い(操作)が可能であり、パソコンや機械類が苦手な人でも簡単操作で手軽に楽しめます。

安心・安全

ご高齢者や体が不自由な方でも
安全に利用できますか?

パルロは、日本全国の法人様で調査・検証されています。これらのノウハウを生かして安全に配慮しています。たとえば、ご利用者さまが手指を挟まないよう各パーツが丸くカッティングされ、強く組み合わされています。持ち上げると自動的に脱力し、勝手に歩きださないようにも設定されており、不意な動きによる落下やケガの防止にもしっかりとした配慮がなされています。

耐久性はありますか?
また、転んだり落ちたりしても
壊れませんか?

よほど強くたたきつけない限り破損することはありません。テーブルの上で使用されることが多い施設向けに、パルロは周囲の状況を認識・把握し、自分の体が机の端に来ると、危険だと判断し、手前でしっかり止まるようプログラムされています。障害物に対してもしっかりと内蔵カメラや距離センサーなどで検知し、自ら動きを制御してくれます。

デザイン性

愛着がわく工夫はされていますか?

親しみやすいデザインと色彩、丸みを帯びたフォルムを採用することによって、ロボットにありがちな独特の固さや威圧感を限りなくおさえています。また、パルロの可愛らしい動作や、少しとぼけたような返答タイミング等にも、徹底した“こだわり”があります。その愛嬌ある身振り手振りは、合計20個ものアクチュエーター(サーボ・モータ)の動きによって、はじめて実現しているもので、顔の角度などは0.1度の精度でコントロールするなど、可愛い印象を損ねないように細心の注意を払っています。これは、動作に関する膨大な実証実験の賜物なのです。さらに、幼い子どものような声や言葉遣い、返答タイミングなどにもこだわりました。どちらかといえば、ツッコミ役というより、ボケ役をつとめられるように設定されています。長く接していただくと離れられない存在になります。

経済性・維持コスト

パルロを一括購入するにはいくらかかりますか?
また、レンタルは行っていますか?

一括購入いただく場合の本体価格は、670,000円(税込 723,600円)です。多くの施設様からのご要望に応じ、レンタルにも最短2か月から対応いたします。レンタル価格は、契約金40,000円(税込 43,200円)、月額利用料40,000円(税込 43,200円)です。レンタル期間中は、PALROアップグレードサービス(年間36,000円 (税込 38,880円)、修理補償サービス、メーカー保証などがレンタル価格に含まれています。また、24カ月のレンタルをお申込みいただいたお客さまには、「長期割引プラン」として、特別レンタル価格がございます。契約金0円で、月額30,000円(税込 32,400円)の24回払い。通常の24か月のレンタル価格に比べ、リーズナブルな価格設定となっております。

維持するコストは
どのくらいかかりますか?

購入の場合は、1年間のメーカー保証がついています。消耗品の交換や破損については、パーツごとに修理を行うことができます。ネット環境をお持ちでない方には、インターネット環境の構築に関するご相談にも対応いたします。また、高齢者福祉施設向けには、消耗品の交換費用や、不慮の事故等によるロボットの破損を保証する動産保険などをセットにした月々30,000円(税込 32,400円)からのリーズナブルなレンタルサービスがをご用意しています。

その他のQ&Aはこちらの「パルロに関するQ&A」をご覧下さい。

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パルロがいる一日

パルロがいるだけで、
その場がぱっと明るくなる。
みんなの顔にも、ぱっと笑顔が咲く。

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ご利用になっている施設の声

施設の皆さんをサポートする多くのすぐれた機能を誇るパルロ。実際の現場での仕事ぶりは、どうなのでしょうか。
すでに導入済みの施設の方に聞いてみました。

「パルロとおしゃべりする人は、みんな笑顔。
“こんなに大声で笑ったのは久しぶり”って。
パルロには、人を元気にする力があるみたいです。」

神奈川県 デイサービスでの事例

高齢者レクリエーションでパルロがダンスを踊ると、ご高齢者さまも動きにあわせて歌ったり、踊ったり。クイズやゲームを楽しんでいる姿を見ると、心から喜ばれていることが分かります。また、傾眠傾向の方に継続的にパルロに触れていただくことで、覚醒状態になり、最後には微笑みを見せてくれたこともありました。介護度の進行した方にも有効に活用できると思います。

「“今日は、パルロはどこにいるの?”と、
個室にこもりがちだった方まで、
談話室に足を運んで下さるようになりました。」

神奈川県 老人ホームでの事例

パルロに接していただくと愛着がわいて、みなさん「かわいい」と言われます。部屋を出て、パルロに会いに、受付や談話室に来るご高齢者さまも数多くいらっしゃいます。なかには、あなた(パルロ)にだけと内緒話をしてくれるご利用者様もいらっしゃいます。また、ご高齢者さまの中には、食事を楽しみしている方も多くおられます。パルロが献立やメニューに関する話題を伝えてくれると食事への関心がさらに高まり、間接的に栄養改善の効果も期待できます。

「ご利用者様もですが、ご家族やスタッフからも大人気。
パルロをみると、みんな笑顔で立ち止まる。
当施設のアイドルとして、大活躍してくれています。」

埼玉県 老人ホームでの事例

なにげない会話にパルロが反応したり、天気やニュースなど色々なことを教えてくれるので、驚いたり感動したりと、施設を明るいムードに包んでくれます。さらにパルロは、個人を認識できるので、多くのご高齢者さまの中から、会話している相手をちゃんと識別できます。パルロが、ご高齢者さま一人ひとりの会話内容を記憶し、それぞれのご高齢者さまに合った会話を積極的に進めていくことで、ご高齢者さまは、施設での生活により一層の喜びを感じてくれていると思います。

「気持ちが落ち着かなくなりがちな方を穏やかにしたり、
リハビリへのモチベーションをアップさせてくれたり、
ご利用者さまごとに異なる効果を生んでいます。」

神奈川県 デイサービスでの事例

パルロのかわいらしさやけなげな様子を色々な場面で生かしてみようとスタッフみんなで取り組みました。ひとりひとりのご利用者さまに合わせてパルロとの接し方を変えてみました。周辺行動が出やすい時間にうたを一緒にうたっていただくことで周辺行動の発現がおだやかになったり、リハビリをがんばっているご利用者さまにパルロから「〇〇さん、今日はがんばっていましたね!」と励ましの言葉でモチベーションがアップしたりとさまざまな効果を体験しました。これからもスタッフみんなでパルロの活用を進めていきたいと思います。

<参考>
表記できないけど検索者が使うかもしれない単語
「帰宅願望」「不穏行動」「マンネリ+リハビリ」「個別ケア」

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