お知らせ

2014年10月14日(Tue)

2014年10月1日(水)~3日(金)「第41回 国際福祉機器展 H.C.R. 2014」にパルロを出展しました。

10月1日(水)~ 3日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014」にパルロを出展しました。
大変多くのお客様にご来場いただき大盛況な展示会となりました。誠にありがとうございました。
ゲストとしてお招きした施設関係者や研究者、介護ロボットの普及推進に携わる方々の講演やパルロのデモンストレーションにおいては、たくさんの立ち見のお客様が出るほどステージは大変な賑わいでした。また、体験コーナーでは多くのお客様が積極的にパルロに話しかけてくださり、様々なご質問やご意見をいただくこともできました。


当日の様子

 藤沢市長 鈴木様と富士ソフト 坂下社長のトークセッション

 藤沢市と富士ソフトが締結した「介護予防等事業における
 連携に関する協定」について、その内容や取り組みについて
 ご紹介頂きました。

 関節が増えさらに多様な動作ができるようになった体操パルロ
 と一緒に、ステージにお越し頂いたお客様と体操をしました。

 連日多くのお客様に来場していただき、存分にパルロを
 ご体験していただきました。

ご講演の様子

 <介護ロボット導入のポイント
 ~これまでの取り組みで分かったこと~>

 公益社団法人 かながわ福祉サービス振興会
 人材育成グループ グループリーダー
 介護ロボット推進課 課長 関口 史郎 様

 <コミュニケーション型介護ロボットの未来
 期待される役割とは>

 株式会社 木下の介護
 取締役常務 福元 均 様

 <介護ロボット導入経験に基づく事例紹介>

 ジェイ・アイ・プロジェクト
 代表 伊藤 順一 様

 <PALRO導入とその効果>

 社会福祉法人 富士白苑
 介護老人福祉施設 中井富士白苑 施設長 稲生 純也 様

 <パルロを用いた健康寿命延伸のための体操の開発>

 医療法人社団 清心会
 企画調査室 室長 藤沢病院 石井 千惠 様

 <PALROの居る暮らしの「日常化」
 ~神奈川県実証調査研究事業の取組み事例から>

 一般社団法人 かながわ福祉居住推進機構
 中島 隆則 様

 <ロボットパートナーを用いた高齢者の健康作り支援>

 公立大学法人 首都大学東京
 システムデザイン学部  ヒューマンメカトロニクスシステムコース
 システムデザイン研究科  ヒューマンメカトロニクスシステム学域
 教授 久保田 直行 様

 <介護ロボット普及推進センターについて>

 神奈川県 保健福祉局
 福祉部 高齢社会課 副課長 神保 義幸 様

 <認知症をもつ高齢者に対してPALROを活用する効果>

 公立大学法人 首都大学東京
 健康福祉学部 作業療法学科 人間健康科学研究科 作業療法科学域
 准教授 井上 薫 様



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ネットとつながる、次世代のコミュニケーション。

パルロはコミュニケーションロボットとして生まれ、
その会話力・コミュニケーション力・癒し効果は様々なシーンでニーズがあり、活用されています。

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