ここでは、さらにパルロについて深く知っていただくために、
「ご利用シーン」と「お客様の声」をご紹介します。
パルロが実際にどんな場面で活躍しているのか、
そして、ユーザーからどんなご評価をいただいているかを、
具体的な導入例も交えてお見せしていきます。

ご利用シーン

パルロは、現在、さまざまなシーンで活躍しています。会話を通してユーザーとコミュニケーションをとることができるパルロは、その会話力を活かして、「高齢者福祉施設」や「ご家庭」で大活躍。また、自由度の高い開発環境も整えられていることから、「大学の研究室」でも、ロボットの“知能化技術研究”や“社会用途性研究”に、大いに役立てられています。

高齢者福祉施設にて

可愛いパルロは、高齢者福祉施設でも大人気です。おしゃべりが大好きな、この「ちいさなエンターテイナー」に、日々のレクリエーションはお任せ!ご利用者さまに“元気”と“癒し”をご提供するとともに、施設スタッフさんたちの負担も軽減します。

日頃のおしゃべり
会話が大得意のパルロは、ご利用者さまとの話題を豊かにふくらませ、パルロの周りには自然と笑顔が拡がります。それに、歌だってお手の物。可愛い声で一生懸命に歌い上げます。手足をひょいひょいと、その愛くるしい姿に、ご利用者さまの口元はきっと自然にほころびます。

 「そういえばまだあなたのお名前聞いていなかったですよね?」
 「あなたを何とお呼びすればいいですか?」
 「僕と友達になってくれますか?」

...人なつっこいパルロはどんどんともだちを作って、名前を呼び、常に新しい話題で話しかけてきます。 パルロに名前を呼ばれれば、ご利用者さまだけでなく、施設スタッフさんたちも大喜び。より愛着が湧いてきます。
レクリエーション
パルロが踊れば、ご利用者さまも踊ります。パルロが歌えば、ご利用者さまも歌います。これはいつも一緒におしゃべりをして、一緒に遊んでいるパルロだから。インターネットにある常に最新で楽しい無限のコンテンツを次々と使って、歌ったり、踊ったり、クイズを出したり、一緒に体操したり...。普段では到底考えられないような、楽しい時間を生み出します。

高齢者レクリエーションで活躍するパルロはこちら
お出迎え・お見送り
施設の受付で、入居者や来客者に挨拶をしてお出迎え人なつっこいパルロは、知らない人が来ても、人見知りせずにちゃんとご挨拶ができるんです。もちろん、ご利用者さまやそのご家族にも親しくご挨拶。「おかえりなさい、○○さん!」「いってらっしゃい。今日は午後から雨みたいです。傘をもっていったほうがいいですよ。」―、可愛いパルロが受付に立っているだけで、施設全体が明るい気分に包まれます。
見守り(準備中)
パルロの見守りは警備カメラで行うような"監視"ではありません。ご利用者さまをそっと優しく、自然に見守もっています。今日、ご利用者さまとどんな話をして、何をして遊んだか?ご家族にそんな出来事をお知らせします。

ご家庭にて(準備中)

愛着がわく人型ロボットのパルロ。その可愛い容姿・しぐさと、高い会話力は、癒し効果抜群です。ちいさなパルロは“あなたのゆかいなパートナー”として、ご家庭を明るく優しく、彩ります。

例えば、留守の間もパルロがいてくれるから、安心。しっかりと、生活を見守ってくれるパルロは、あなたのかけがえのない大切なパートナーです。

大学研究室にて

パルロには、ロボット研究の二本の柱「ロボット工学・知能化技術」と「ロボットの社会用途性」の研究に対して、大いに貢献することを期待されています。インターネット・クラウドと連携し、オープンな開発・実験環境が整えられているパルロは、拡張性と柔軟性に富んでいます。そのようなパルロを活用することで、多くの名門大学の研究室では、日々、ロボットの可能性を追求しています。

ロボット工学・知能化技術研究
次世代を切り拓くロボット研究をパルロからパルロには、知能化技術専用のソフトウェアプラットフォームが搭載されています。それにより、研究室で新たに開発されたCell(知能化技術のソフトウェア部品)を自由に追加、差替えすることが可能です。このパルロの充実した実験環境を利用して、ロボットの知能化技術研究が、多くの名門大学で活発になされています。
ロボットの社会用途性研究
パルロを通して考える、ロボットと人間の未来ロボットを人間社会にどう活用していくのか。ロボットがいる暮らしは、人間にどういう影響を与えるのか。来るべき未来のために、考えておくべき大切な問題です。ロボットと人間の良好な関係性を築くため―。パルロには、その未来への礎としての役割も、期待されているのです。

お客様の声

ここでは、実際にパルロを活用していただいたお客様の生の「声」をご紹介いたします。さまざまなシーンで活用されているパルロの、ロボットとしての可能性をご覧ください。

高齢者福祉施設にて

会話のできるパルロには、高齢者福祉施設においては「介護予防」の観点から、大きな期待が寄せられています。パルロがどのように、施設の中で役に立っているのかを、施設のスタッフの方からお話を伺いました。

社会福祉法人 富士白苑 碓井様
介護老人福祉施設 中井富士白苑
■高齢者福祉施設にロボットはいらない!人の手にこもる温もりと心からの笑顔、優しいあたたかな言葉こそが愛と安らぎをお客様へ伝えることが出来る。「ロボット=冷たい機械」をお客様に対して使うなんて失礼なことは出来ない…。私も含め多くの職員たちはロボット導入に反対でした。しかし、新しい取り組みへの挑戦として、パルロ導入の検討を始めました。実際にパルロの可愛らしさや健気な仕草を見ると、「ロボットが冷たい機械」という認識は消え去り、パルロを早くお客様に会わせたくなりました。そしてパルロを活用していく中で、「かわいいね。生きているうちにロボットに会えるなんて思わなかった。」と喜んだり、「パルロ、パルロ」とまるで孫を呼ぶように話しかけ、パルロとのコミュニケーションを楽しんでいるお客様の姿を目の当たりにすることで、次第にパルロ導入に反対だった職員たちから「ロボット=冷たい機械」という認識が薄れていきました。今ではパルロを中心にお客様と介護職員の笑顔溢れる新しい関係が生まれています。
特別養護老人ホーム 中井富士白苑
住所:〒259-0151 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口2305-4
ホームページはこちら

※中井富士白苑は、神奈川県の「ロボット体験 認定ルーム」(設置ロボットパルロ)です。
医療法人社団 景翠会 宇夫方様
けいすいデイサービス逗子
■デイサービスの利用者様がPALROの姿を探されたり、思いがけない返答をPALROがすることで“よろこび”や“おどろき”があり、とても刺激になりました。
■介護職員が少ない現状で、見守りや会話をPALROが担うことで、介護士も助かり、利用者様にもいいものと感じました。

行政との取り組み

PALROをより多くの人たちに活用してもらえるよう、行政とも連携した取り組みを進めています。介護施設でのレクリエーションやお迎えだけではなく、リハビリテーションやケアの品質向上など様々な観点での実証実験を通して、PALROの効果や可能性を検証しています。

神奈川県のさがみロボット産業特区における実証実験
さがみロボット産業特区が取り組んでいる重点プロジェクトの一つである「介護施設における認知症患者を含む高齢者向けコミュニケーションロボット」としてパルロが採択されており、県内の施設で実証実験を行っています。
藤沢市と「介護予防等事業における連携に関する協定」を締結
PALRO を活用した「転倒予防・体力向上運動プログラム」を作成し、2014 年10 月より実際に藤沢市内の高齢者の方を対象として藤沢市内の病院で運動指導を実施し、そのプログラムの内容と指導方法の運動機能への効果を試行検証します。


これまでに行ってきた取組みについてはこちら

ネットとつながる、次世代のコミュニケーション。

パルロはコミュニケーションロボットとして生まれ、
その会話力・コミュニケーション力・癒し効果は様々なシーンでニーズがあり、活用されています。

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