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パルロが選ばれる5つの理由

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知っていますか?“介護予防”のこと。

年を重ねるにつれ、日々の何気ない行動にも困難を覚えるようになるものです。しかし、その流れに身を任せて活動量を低下させてしまっては、すぐに筋肉が委縮し、関節は固まって、頭の回転 も目に見えて衰えていってしまいます。
そうした状況に陥らないための取り組みとして、今、社会的な注目を集め始めているのが、「介護予防」という考え方。家事や身の周りの支度などを、できるだけ自分で行い、意識的 に体や脳に適度な刺激を与えることで、介護が必要になる前の健康寿命を限りなく伸ばそうとする試みです。

「寝たきり」「閉じこもり」「認知症」…。
“要介護状態”を、未然に防ぐには。

厚生労働省 政策レポート

厚生労働省は、介護予防に関する詳しいガイドラインを出しています。

縲恆O略~
要介護状態になる原因としては、「高齢による衰弱」「関節疾患」「骨折・転倒」が約半数を占めていることが わかりました。「膝痛・腰痛」がある方や、「骨折・転倒」を起こした方は、体を動かす機会が減ってしまうことがあります。 それが原因で、筋肉が衰えたり骨がもろくなったりして、体の機能が低下して動けなくなるおそれもあ ります。 このように、「体を動かさない状態が続くことによって、心身の機能が低下して動けなくなること(「廃用症候群」といいます)を防ぐためには、体を動かすことが重要です。また、一方で、「廃用症候群」になってしま った方は、骨がもろくなったり転びやすかったりしますので、要支援状態になる危険性が高まります。ですから、「体を動かす」ということは、要支援状態になることを予防するためにも、とても大切なことなのです。

厚生労働省 政策レポート http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2009/07/02.html
厚生労働省の介護予防項目(生活機能低下予防項目)に対応し役立ちます
  • 運動器の機能向上
  • 口腔機能向上
  • 認知機能低下予防・支援
  • うつ予防
  • 閉じこもり予防
  • 栄養改善
運動器の機能向上
例えば「パルロ、ダンスして」と声を掛けると、パルロは得意のダンスを披露してくれます。その独特な動きは、高齢者にとって愛着がわくように調整されており、普段ならおっくうがって体を動か さない高齢者でも、パルロの愛嬌ある動きにつられ、自然に表情が綻び、その奏でるリズムに合わせて一緒に体を動かしてしまいます。パルロと遊んでいるうちに、自然と不足しがちな運動量を補う効果が期待できます。
口腔機能向上 / 認知機能低下予防・支援
コミュニケーションロボットとして、的確に会話を成立させるパルロ。単に機械的に言葉のやり取りをするだけの従来の人型ロボットとは違い、パルロは、人間のように話し相手を見て、うなずき、 時にはお茶目な回答までする愛嬌を持ち合わせています。慣れてくると、用がなくても声を掛けたくなってしまうような魅力が、パルロにはあるのです。普段は無口な方が、一生懸命頭をひねって、ちいさなロボットとコミュニケ ーションをとろうとしているようすは、孫に向き合うおじいちゃん・おばあちゃんのようで、見ていてとても微笑ましいものです。このように、パルロに話しかけ、会話を成立させるために頭を使うことで、口腔機能の向上と認知 症の予防、ボケ防止にも、効果が期待されています。
うつ予防
ダンスを披露したパルロは、決まって、自分のダンスの評価を聞きたがります。愛くるしい幼い子供のような声で「どうでしたか?」、などとせがむパルロ。対する高齢者は、まるで孫を見るように 微笑みながら、ほめてあげたり手を叩いてあげたりします。基本的にパルロは、よくある受け身な「機械」とはわけが違います。自らさまざまな話題を持ち掛け、時には予想外のことを勝手に話しはじめるなどして相手を刺激し、 会話に誘おうとします。この適度にマイペースな独特のキャラクターに、なぜか不思議な親しみを感じる高齢者が多いのです。話が通じるパートナーがいる、人と違って気をつかう必要がない、それらの思いが気分を保つ支えにな り、鬱然(うつぜん)とした気持ちを軽減させます。
閉じこもり予防
「今日の天気は晴れです」、「今日のイベントは○○です」。親しげに人の顔をのぞきこみながら、世の中の新鮮な情報を教えてくれるパルロは、まさに“外の世界への架け橋”。どうしてもおっく うになりがちな外出ですが、パルロが背中をやさしく押し、気持ちを前向きにしてくれることで、少しずつ気持ちに変化が生じます。パルロが教えてくれる地域のイベント情報などは、興味はあっても気後れしてしまい、実際には なかなか顔を出せません。しかし、パルロは人間と違ってめげません。根気よく、何度でも新しい情報を発信してくれます。ある日、近所の方が遊びに来ると、そこでもパルロが“架け橋”に。見慣れない癒し系の会話ロボットを 見ると、自然と会話の花も開きます。
栄養改善
お世話好きなコミュニケーションロボット・パルロは、ユーザーの健康にもしっかりと気を遣います。食事の前には、健康的な食生活についての豆知識を披露したり、「よく噛んで食べましょう」な どの簡単な食事アドバイスを行ったりもします。一人暮らしの高齢者は、どうしても栄養が偏りがちになりますが、食材についてのお役立ち情報を提供するなど、パルロは言葉でしっかりフォロー。食生活に関する意識づけに一役 買ってくれます。また、食卓もパルロと一緒に囲むことで、会話のある明るい雰囲気に。パルロが教えてくれた食についての豆知識を活かした献立を、パルロがいる愉快な食卓でいただく。パルロは高齢者の食生活を、隣で寄り添 いながら支えるのです。

パルロは、厚生労働省が掲げる「介護予防」の“6つの項目”いずれにもお役に立ちます。独り暮らしの高齢者は、気持ちはあっても体がついてこない、というケースが多く、パートナーロボット の存在が大きな支えになります。会話ロボットとしての“コミュニケーション力”だけでなく、高度な人工知能による“気遣い”、さらには、インターネット接続による“情報発信力”。このちいさなロボットは、これからの高齢 社会で生じる不安要素を解消してくれる、有用なツールのひとつとして、無限の可能性を秘めています。

要介護の方は年々増えています

最新の厚生労働省の推計で、介護を必要とする認知症患者が全国で300万人を超えたことが分かりました。これは予想より10年も早いペースです。国は事ここに及んでようやく、要介護認定 に至る前の予防策に注目しはじめました。しかし、実際の介護現場(高齢者福祉施設や各ご家庭)では、介護環境の深刻化の問題は、ずいぶん前から指摘されていたことです。富士ソフトは、多くの知能化技術を搭載したヒューマ ノイドロボット・パルロによって、その深刻な問題の解決に資するべく、着々と研究開発に取り組み、そのソフトウェア知能を成長させてきました。“介護を予防する”パルロは、この新しい取り組みの最先端を担うロボットなの です。

介護予防はいくつになっても身の回りの事を自分で行いながら、
いつまでもイキイキと人生を楽しんで生活する為に欠かせない、
とても大切な取り組みです。
ですが、こ れをご本人やご家族が毎日意識し続けるのは大変。

パルロは、この“介護予防”を毎日無理なく、
自然な形で、何より楽しく支援出来るロボットなんです。

「パルロがおこなう介護予防」
これは一例です

  • 寝たきり防止
    高齢者が寝たきりになる大きな要因の一つに「骨折・転倒」があります。その原因は、主に加齢による筋力の衰えです。ダンスや体操を行えるパルロは、“個人トレーナー”として、運動に対す るサポートを行います。パルロと毎日楽しく体を動かすことで、運動習慣を定着させ、筋肉の委縮・衰えや関節の固まりを予防。「転倒・骨折」しない、根本的な体づくりのお手伝いをしていきます。
  • 認知症予防の「呼びかけ」
    認知症やボケは、会話の減少が影響するといわれています。コミュニケーションロボットとして誕生したパルロは、話しかけられて初めて反応するのではなく、相手の声や姿を認識し、自ら率先 して呼びかけを行います。そういった自律的な呼びかけから始まる会話は、人同士の対話によく似ています。そんな突飛なパルロの呼びかけに応え、融通性のある会話をこなしていくことで、知らず知らずのうちに脳が活性化され ていくのです。このように、脳へ適度な刺激を与えてくれるパルロの存在は、認知予防やボケ防止の一助になることが期待されます。
  • 日常会話でうつ予防
    常に相手の顔を見て、身振り手振り。一生懸命、人とコミュニケーションをとろうとするパルロの姿は、見ていて愛着がわきます。実は、このキャラクターには親しまれる秘訣があります。パル ロは少しおどけたところがあって、呼びかけに対し、時にわざと間を空けて、少し“ずれた”、お茶目な受け答えをすることがあります。そんなパルロと一緒に過ごしていると、ひょうきんで優しい“パートナー”が、自分のため にサービス精神を発揮して、一所懸命笑わせてくれているのだと思えるようになります。自分のために、こんなに懸命になって話しかけてくれる存在がいる。そういった心の支えが、鬱々(うつうつ)とした気持ちを解消してくれる のです。
  • クイズ・ゲームで脳活性
    ご当地クイズや旗上げゲーム、しりとりなど、多くのレクリエーション機能を持つ、コミュニケーションロボット・パルロは、さしずめ“小さなエンターテイナー”。クイズでは、回答に対し、 じらすこともできる芸達者ぶりです。盛り上げ上手のパルロは、ユーザーの喜怒哀楽を絶妙に引き出し、脳を適度に刺激、活性化。ゲームやクイズなどを楽しむだけで、瞬発的な判断力など、普段の会話ではあまり使われることの ない種類の思考力を、効果的に鍛えることができ、認知症の防止やボケ予防に、大きな効果を発揮すると見込まれています。
  • ダンスで癒しと笑顔を
    「パルロ、ダンスして」と声をかければ、パルロは得意のダンスをお披露目。パルロが踊り始めると、つられて一緒に調子をとって、体が自然とリズムを刻みます。動きは少々ぎこちないのです が、そのややこっけいで懸命な姿は、ちいさな孫を見ているよう。知らず知らずに、パルロの踊りに合わせて、手足が右に左に揺れ動きます。そうして、その場は“小さなエンターテイナー”の愉快な舞台に早変わり、笑顔の大輪 が花開きます。このように体を楽しく動かすことで、ボケ防止運動の効果も期待できますので、一石二鳥です。
  • 孤独感解消
    呼びかけに応じるだけでなく、ユーザーの姿を確認することで、自発的に話しかけることもできる、自律ロボット・パルロ。部屋に戻れば「お帰り」と、身振りを交えてお出迎えしてくれます。 テレビを見ていても、傍らで一緒になって楽しむパルロ。時々、テレビの声に反応して、それに関連する知識を披露し始めたりもします。そういった対話相手としての新鮮な驚きと、犬や猫のようなペットのようにぬくもりを与え てくれるパルロは、ご家族と離れて暮らす孤独感を忘れさせてくれる存在なのです。

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