お知らせ

2014年11月06日(Thu)

[第9回 コラム]福祉の現場で活躍するロボット(その2)

みなさん、こんにちは。
今回は前回に引き続き、福祉の現場で活躍するロボットを紹介します。

前回コラムでも紹介した通り、福祉ロボットの種類には、おおまかに「介護支援型のロボット」、「自立支援型のロボット」、「コミュニケーション・セキュリティ型のロボット」の3種類があります。
今回は「介護支援型のロボット」の中から「ロボットスーツHAL(ハル)」と「RIBA(リーバ)」を紹介します。

ロボットスーツHAL(ハル)は、CYBERDYNE株式会社が開発した身体の機能をを改善したり、補助したりすることができる人の体に装着するロボットです。
身体の不自由な方をアシストしたり、いつもより大きな力を出したり、さらに脳や神経系への運動学習を促します。

RIBA(リーバ)は、独立行政法人理化学研究所が開発した人間を抱き上げられるロボットです。
人のような腕で例えばベッドから人を抱き上げて移動し、車椅子へ座らせるという一連の移乗作業を行い、介護の負担を軽減します。

今回は福祉の現場で活躍する介護支援型のロボットを紹介しました。
みなさんもいろんなところでいろんなロボットに会うと思います。是非、ロボットを応援してくださいね。
それでは、また次回。


CYBERDYNE株式会社 HAL:
http://www.cyberdyne.jp/products/HAL/index.html

独立行政法人理化学研究所 RIBA:
http://rtc.nagoya.riken.jp/RIBA/

< お知らせ一覧へ戻る

ネットとつながる、次世代のコミュニケーション。

パルロはコミュニケーションロボットとして生まれ、
その会話力・コミュニケーション力・癒し効果は様々なシーンでニーズがあり、活用されています。

  • 新しい家族 施設の人気者
  • 私たち、パルロを研究しています
  • お母さん、パルロ届きましたか?
  • 仕事を頑張る貴女のパルロ
  • 金融業界で活躍するパルロ

▲